5月11日放送のTBSラジオ空気階段の踊り場では、鈴木もぐらさんの恋疑惑が再び浮上。
38キロものダイエットに成功し、現在85キロとなったもぐらさんですが、相方の水川かたまりさんは、もぐらさんの服装や靴さらには時計まで毎日変えていることに気付きます。
数週間前からリスナーの間でも「こどおじ(孤独なおじさん)の総裁として神格化されていたもぐらさんが、実は恋をしているのではないか?」という疑惑が再燃していましたが、今回の放送でそれがさらに深まる形になりました。
もぐらさん本人は、ダイエットのきっかけは「中国人整体師から太っていることを理由に施術を断られたから」だと説明しています。さらに「ダサ坊にはわからないだろうが、大阪芸大出身としてファッションを楽しんでいるだけ。太っていた頃は着られる服がなかったから、今を楽しんでいるんだ」と強調。
しかしダサ坊のかたまりさんは納得しません。もぐらさんが以前「スズキ」と名乗って来店したフィリピンパブで、「トヨタ」や「ニッサン」を名乗るノリの良いお姉ちゃんたちと出会い、そこで恋に落ちたのではないかと鋭く追及します。
これに対してもぐらさんは「恋なんて必要ない、一生しない」と頑なに宣言。娯楽やひとりでのシコシコとする自家発電があれば十分に楽しいと語り、たとえ恋の歌を口ずさんでいたとしても「歌詞に感化されているわけではなく、メロディが好きなだけだ」と恋愛体質を全否定しました。
そんな白熱したやり取りの中で、オープニング曲として流れたのが槇原敬之さんの名曲『もう恋なんてしない』です。かたまりさんが「もぐらにまた恋をしてほしい」という願いを込めて選曲したものの、もぐらさんは「この曲はメロディがいい」とあくまで音楽的な評価に留めました。
それにしても、イントロが流れた瞬間に「この曲だ!」と引き込まれる感覚は、やはり槇原敬之さんとこの楽曲の持つ凄まじいパワーを思い知らされます。
今後もかたまりさんは、もぐらさんの恋疑惑を徹底的に追及していく構えです。番組特別顧問である岡野陽一さんが招集される可能性や、もぐらさんの心を大きく揺さぶることができる銀杏BOYZの峯田和伸さんを呼びさらに徹底追及など、今後の展開に期待したいです。



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