おぎやはぎ矢作さん「俺」と言い出したChatGPTに切手の値段で勝利する

3月20日のおぎやはぎのメガネびいきで矢作さんが、切手の値段でChatGPTと議論になり勝利したことを報告していました。

封筒を郵送するために切手が必要になった矢作さんはコンビニ店員さんから110円になることを告げられ、値段が上がっていることからChatGPTに尋ねることにしました。

さまざまな郵送料金があるけれど63円で送れると提示するChatGPT。矢作さんはコンビニ店員さんからそう告げられたと返すと、「コンビニ店員が悪い」と反論します。

それでも110円になったことを告げると、間違えは認めつつも最低は63円であることをChatGPTは譲りません。

矢作さんの主張を補うURLの提示を求め、いつの間にか自身を「俺」と呼ぶようになったchatGPT。

矢作さんは反論材料を整えて改めて提示すると、ChatGPTは「私の情報が古く情報が間違っていました」と、丁寧に謝罪してきたそうです。

いきなり自身を「俺」と言い出したことから、矢作さんはAIではなく芸人がバイトをして書き込んでいるのではないか?と疑っていました。

それでも最後は丁寧に謝罪することができる、そしてリスナーが試すと情報が改善されていた点には関心していた矢作さんです。

でも小木さんは「ChatGPTはダメなんだよ」と、AIをどうしても受け入れたくない様子でした。

矢作さんは自分が使っていたAIは「ちょっとGPTだったかも」とおどけていましたが、この流れてってひろゆきさんに似ている。

最後に間違っていたらしっかり謝るところまで、ひろゆきさんに似ている。

「ひろゆきさん風に返してください」のプロンプトを使ってAIで遊ぶと、結構暇つぶしができるのかもしれません。

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