2月18日TBSラジオ爆笑問題カーボーイは、太田さん出演のフジ番組休止の真相について語りました。
太田さんが出演しているフジテレビ「ぎりぎりをせめるので続くだけやります法律お笑い」が急に番組休止になったことを説明。
フジテレビで元旦生放送している爆笑ヒットパレードで、太田さんが「日枝出てこい」「Aプロデューサー」などとフジテレビ批判をしたことが今回の休止になった原因だとネットで騒がれていますが、これらをすべて否定しました。
爆笑問題はネタを一字一句制作側に出しており、フジテレビ側から「不祥事関連の出してほしくないな」という空気は感じていたようです。
「日枝」と「Aプロデューサー」は完全なアドリブだけど、特別問題にはならなかったと言います。田中さんは「こいつ、やりやがった」と思いながらもめちゃくちゃツッコんだと笑っていました。
番組休止の事情について説明をしています。
太田社長と元電通の広告マンがこの番組枠を抑えており、スポンサーに買ってもらわないといけない。
フジテレビからスポンサーが撤退したことから、お金が発生していない状態で番組を流すことになる。
月9後の良い枠に若手芸人も出演している。お金が発生していない状態で番組を流すのはもったいないと判断したのが番組を休止した事情です。
たくさん収録していることから、スポンサーが戻って来るのを待っていることも明かしました。
太田さんは、知っている情報を独断で流していることから「帰ったら社長に怒られるかも」笑い、また「ちょっとニュアンスが違う可能性もある」と断っています。
ただし「フジテレビの逆鱗に触れた」や「干された」という事実はないと断言していました。
太田さんはオンラインカジノについても言及し、「したこともない」と否定。
最近のオンラインカジノによる芸人の出演見合わせが相次いでいることから、今回のフジテレビ番組休止騒動で各局から太田社長に問い合わせがたくさん来たと言います。
「太田をテレビに出していいのか?」の問い合わせで、太田さんは「私は無実です」と笑っていました。
また太田さんはこれだけは付け加えさせてほしいと、真面目にお願いします。
「外部の人間の声は大抵的外れであることが多い」
「太田をテレビに出すな」が「太田をテレビに出していいのか?」に変わるの、めっちゃ好き。
若手芸人のことを思ったり今大変なフジテレビスタッフがいい加減な風説でさらに振り回されることを嫌ったり、また「かっこいい太田さん」が出ました。
ウェストランド河本さんのタクシー運転手から反撃事件でも、ふたりを番組に呼んで自分たちの口から報告と謝罪する機会を爆笑問題のふたりが与えたことがありました。
そのときの太田さんは、相手側から謝罪を受け入れて貰ったことに感謝し一緒に謝り立ち直る機会を与えてほしいと呼びかけていました。田中さんも一緒に謝っていましたが、いつもの異常者の片鱗は感じたような気がします。
これは水曜JUNK山里亮太の不毛な議論で、山ちゃんが「太田さんのあーいうところかっこいいよな、いつもはめちゃくちゃだけど」と、先輩の姿勢に感激していたことも。
火曜JUNKのエンディングで水曜の山ちゃんに「娘預かるネタ」で呼びかけられていますが、「太田さんだけには絶対に預けない」と拒否しながらも太田さんのかっこいいところを知っている山ちゃん。
そんな関係性も好きなのです。
太田さんの時々かっこいいところ、ずるい。
またピカソ芸みせてよ。
っていうか、ピカソ芸の厳密な定義を知りたい。神田伯山さんがしっかり説明するべきだと思うんですよね。
