若林正恭さん声が枯れながらも珍しいメール読みをして途中退場

2月1日オードリーのオールナイトニッポンは、カブトムシのような声しか出せない若林正恭さんが、途中退場しました。

鼻水など風邪の症状があるけれど熱がないのでニッポン放送の仮眠室で休憩していると、なにかしらに声帯を盗られたと被害報告する若林さん。

なんだか山里さんのTBSラジオ不毛の議論で話したエピソードと重なります。

山里さんが新宿アルタの休憩室で寝ていたらダニに噛まれ、スタッフに報告すると次は新聞紙が敷かれていた。

たりないふたりは、休憩室や仮眠室でなんらかの被害を受けているようです。

声が枯れていることから、春日俊彰さんが若林さんに変わり提供読みをします。

いつものエンディング提供読みは、何かをしでかしたのではないか?そんな緊張感が走り、中学生の頃はドキドキしたことも。

そこから落としてふざけるのが好きですが、最初の提供読みだからそうもいかない。

慎重に提供読みを進め時折春日さんらしくふざけながらも、無事若林さんの代役を務めました。

「提供の数が多いな」と文句を言わないかと、少しハラハラしたのは本音です。

声が枯れている若林さんはリスナーからのメールを読みます。

オードリーのオールナイトニッポンは、コーナー以外ではほとんどメールを読みません。

ニコ生やなにかしらの配信でよく見掛けるコメントを読まないでキレるリスナーが多い生放送界隈ですが、それでも通用する。

さすが東京ドームを埋めたコメディアンです。

「おまえ、久しぶりだな。元気にしてたか?」と、若林さんと春日さんはメールを出したリスナーに語りかけます。

若林さんは読んだメールをぐしゃぐしゃにしながら捨てていた過去もありますが、リトルトゥースへの愛を感じる出来事でした。

そして作家のサトミツさんに今週のフリートークに関するメモを渡し、若林さんは途中退席するのです。

そこから春日さんとサトミツさんで進行し、なかなか面白い回となったオードリーのオールナイトニッポンでした。

来週のアメリカのニューオーリンズからの放送、大丈夫かな。

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