アルコ&ピース平子さん新幹線隣の席の人ガチャでまたハズレ

2月4日TBSラジオ「アルコ&ピース D.C.GARAGE」で、平子祐希さんが新幹線の隣の人について話していました。

空いているのになぜか隣に座られたり大柄の平子さんの横に大柄の外国人が隣に座ったりと、新幹線などの乗り物で隣の席の人のガチャがハズレのことが多い乗り物の呪いに取り憑かれている平子さん。

酒井健太さんがゴリラと称する平子さんでも、悩みの種になる隣の人ガチャです。

今回の隣の人は、グリーン車の自分の席に座っていたおじいさん。

自分の席であることを伝えると、「おう」とだけ返されてまるで席を温めていたように言われました。

そのような対応に慣れていることから移動してもらって、自分の窓際の席に座るとコンセントがすべて占拠されている。乗り物の呪いに抗わず穏便に過ごしているとおじいさんは栗を食べ始めます。

栗の殻をテーブルの上で山積みにしているおじいさん。トイレに行きたい平子さんは、その状況下で行くことが無理と判断し、気を紛らわせるためにiPadでプリズンブレイク4シーズンを見ていました。

なんだら視線を感じると思うと、おじいさんも一緒に見ている。字幕があるから音声がなくても良いようです。

トイレの我慢の限界に達して、テーブルの上に栗の殻を山積みにしているおじいさんに断ると「おう」と言い、テーブルを畳む。

栗の殻が8割ほど下に落ちました。

おじいさんが立てばテーブルを畳む必要もなくこのような惨事にならないのにと思いながら、トイレに行き席に帰ってくると下に落ちた殻を拾っているおじいさん。

まったく悪い人ではないようです。

座ると突然「うちの姪っ子がこの間連れて行ってくれた食堂がおいしかった」と話し出し、そこでピタと会話が止まる。

なんだかなと思って新幹線を降りると、今度は別の乗り物の呪いに取り憑かれる平子さん。

タクシー運転手さんがすごい話してくる。

「あの芸人さん乗せた」と言い続けていると、信号待ちのときに後部座席を振り返り「そうだ!お宅の相方さんだ!」と、おばけの言い方のように言われたようです。

ナインティナインの岡村さんは高齢夫婦から握手を求められた時、隣のマネージャーも握手をしていたと言います。

センター分けの髪型ですらっとしているから矢部さんと間違えられたマネージャーさん。矢部さんに扮して握手したようです。

乗り物の呪いに取り憑かれているけれど、相方の顔を覚えられているアルコ&ピース平子さんでした。

社会的なガチャ問題を抱えるけれど、実はその対応がうまいのもアルコ&ピース。

酒井健太さんの腕時計が変わっていることを指摘するリスナー。庶民派の酒井さんが変わってしまって残念だと嘆いていましたが、時計はまったく変わっておらずいつもの酒井さんでした。

ふたりは「言い方とか、こいつなんなん?」と大笑い。

強振でバットを降るリスナーに「怒っていないから、これはなんだったのか?もしよかったら送ってきて」と呼びかけていました。

リスナーにも当然のようにガチャがありますが、その扱いがうまいようにも感じる。

そんなアルコ&ピース D.C.GARAGEです。

タイトルとURLをコピーしました