12月5日三四郎のオールナイトニッポン0で、2つの報告がありました。
1つはファン待望の年越し特番の復活。もう1つは、三四郎ANN0の古参が喜ぶスペシャルウィークのなかやまきんに君の録音回であった衝撃的な内容でした。
ファンは悲願の復活!年越し特番ひょっとすると地獄の長時間放送か?
2016年から7年連続で放送されていた三四郎の年越し特番が、2年間の休止期間を経て復活することが決定しました。
しかしこの復活はパーソナリティにとって手放しで喜べるものではないようです。大晦日に家族と過ごしたい2人は、年越し特番が復活したことを「残酷」と表現しています。
最大の懸念は、その放送時間です。過去の最長記録は5時間半ですが、ディレクターはなんと放送時間を「長くする交渉」をしており、最長6時間を狙っているらしい。
三四郎の2人とスタッフの総意は、リアルなところで3時間最低でも4時間を希望しています。6時間もの放送について、小宮さんはリスナーのリアクションメールであった「笑ってはいけないシリーズ」のような凝縮された番組でさえ途中で見ない時間があることを例に挙げ、「聞いている側も途中で本当に気絶する時間がある」と危惧しています。
現在もなお、放送時間に関する交渉が続いているとのことです。
夜回り常田先生が復活!
夜回り常田先生、楽しみ!!新しい年、笑お。
リスナーに警告!なかやまきんに君回が「過去一やばい」
12月12日放送予定のスペシャルウィークのゲストは、なかやまきんに君です(録音での放送)。
三四郎のオールナイトニッポン0で、なかやまきんに君の収録回は伝説的であり古参の喜びですが、今回の収録内容はその「神話」を覆すほどの衝撃だったようです。
期待される面白さとは違う「やばさ」
小宮さんは収録について「過去一やばかった」と評価していますが、これはリスナーが期待するような「面白くて腹よじれる」意味でのやばさではないと警告しています。
収録内容の総括として、小宮さんは「全然ダメだった」「終わってる時間が長すぎた」と断言しました。
- 「バラエティの我慢比べとかじゃない」「ガチの我慢比べ」であり、マジで聞けたものではないとされています。
- さらに最後の30分間は「同じことしか言わなくなった」とのことです。
- 期待のネタは「何も出ない」
リスナーやパーソナリティが期待していた、きんに君の三四郎ANN古典ネタの数々(USA、マサさんの火事、子供になっちゃう(タラちゃんを含め)、ボディビルダーの名前)は「何もやらない」事実も明かされました。
小宮さんと相田さんは声を揃え、「きんに君回を神回のまま終わらせたい人は来週は聞かない方がいいかもしれない」とまで忠告しています。
また面白くなかったと文句を言うリスナーは、「文句だけ禁止」とも釘を刺しています。
「クリスマスキャロルの頃には」もない?
「何もやらない」は、「クリスマスキャロルの頃には」もないということ。
これは残念。だけど楽しみ。
