5月26日三四郎のオールナイトニッポン0は、リスナーを巻き込んでB’zをイジったり漫才したりとやりたい放題のらしい回で面白かったです。
突然始まった感あるMUSIC AWARDS JAPANのトークから始まった日本を代表するアーティストの1組であるB’zの話になった三四郎のふたり。
稲葉さんが織りなすキラーワードに作曲をする松本さんはどんな感じなんだろうかと、想像をふくらませる三四郎。
B’zは年に1度は食事をする仲だけど、三四郎のふたりは売れ出してからそんな仲ではなくなった。相田さんが避けていると小宮さんはいいます。
仲がいいB’zだからこそ、稲葉さんのキラーワードについて松本さんはこんな問い掛けをしているのではないか?
「稲葉、フメツノフェイスってなんや?」と松本さんが関西弁で稲葉さんに問い掛けている体で、「野性のENERGY」や「ギリギリchop」と膨らませる三四郎。
相田さん「稲葉、『そしてかがやくウルトラソウル、Hey!』ってなんや?」
小宮さん「フメツノフェイスみたいなやつっす。この後飯行きましょう」
三四郎はこんな即席の漫才をして「曲に歌詞を落とし込み日本を代表するアーティストになっていったのではないか?」と、ひとつのB’z論としてまとめていました。
また小宮さんがフメツノフェイスを「鬼滅のフェイス」と間違えたことから、リスナーにスイッチが入ります。鍛えられている三四郎オールナイトニッポン0リスナーは、ガツガツとB’z絡みのネタを送っていました。
部屋やファミレスで深夜の謎のテンションで繰り広げられる友人同士のなんだか懐かしい感じで、三四郎らしさが溢れる。
三四郎独自の解釈漫才風、好きです。
この日はB’zだけに留まらず、小宮さんがよく聞いていたナインティナインのオールナイトニッポンもイジっていました。
そういえば、ナイナイのラジオにゲスト出演したこともある三四郎。
小宮さんの「らしさ」がなかったことから本当に好きなラジオなんだろうなと、そんなことも思った大御所をイジる三四郎のオールナイトニッポン0でした。
