4月21日TBSラジオ空気階段の踊り場では、太宰治を語り、水川かたまりさんはSNSを見るのが辛いので別垢を使って動物系のためだけに利用していることを話していました。
漫画家の古谷実先生で人生観を変えられた話になり、他にも影響を与えた人物として太宰治を語り始めた空気階段のふたり。
鈴木もぐらさんは生前太宰自身が書いたとされる自画自賛のメモを真似て、自由帳に大宰風なことを書いたと言います。
水川かたまりさんは、尊敬する爆笑問題太田さんが好きなこともあり太宰治を読むようになったけれど、内容が辛くなったり天性の嫉妬からくる拒絶もあったと言います。
感覚な鈴木もぐらさんと繊細な水川かたまりさん。太宰治の天性を受け入れる者と嫉妬する者。
ふたりの評価が分かれる点がとても興味深く、空気階段の成り立ちにちょっと触れられたような気がしました。
SNSの話になり、水川かたまりさんが仕様による興味がない話題も取り上げることから普段は利用せずに、動物を見るためだけに別垢で利用しているようです。
そういえばアルコ&ピースの平子さんも、SNSについて語っていました。
罵る政治系ポストが辛いことから、「犬」と検索すると「財務省の犬」と出てくる。
政治は身近にあるなんてよく言いますが、発言すると排他的になり過激な発言が横行しているSNS。そんな昨今のSNS界隈の風潮に、笑いを届ける芸人も苦悩していることが伝わります。
