警視庁特殊詐欺防止広報大使の山里亮太はフィッシング詐欺に遭う

4月9日TBSラジオJUNK山里亮太の不毛な議論で、警視庁特殊詐欺防止広報大使である南海キャンディーズ山里亮太さんがフィッシング詐欺に遭ったことを報告していました。

番組が始まる直前、予約した偽装の旅行サイトからメールが届いた山里さん。内容は予約が確定できていないからもう一度行うことを促す内容でした。

貼られたリンクのURLを踏みサイト内でクレジットカードなどの個人情報を入力し予約を完了。念のために本家の旅行予約サイトを覗いてみると前回の予約が完了済み。

もやもやしたことから、スタッフに話すとフィッシング詐欺であることに気付きました。

今読めば不自然な日本語で句読点にリンクが貼られている怪しいメールだったと、山里さんは言います。サイトも予約した宿も登録画面もすべてが同じだったことで、騙されてしまったようです。

被害に遭う直前に司会を務めるDayDay.でフィッシング詐欺特集をして視聴者に被害防止を呼びかけたばかりだった山里さん。

「あの赤メガネが!」と反省していました。

さらに警視庁特殊詐欺防止広報大使でもある南海キャンディーズ。しずちゃんは詐欺に遭う寸前だった経験もありますが、山里さんは実害はいまのところありませんが、特殊詐欺に遭いました

警視庁特殊詐欺防止広報大使がフィッシング詐欺に遭うという不名誉な功績を残してしまった山里亮太さんです。

山里さんは大使就任の記者会見では「吉本は捕まる側」といって幹部が頭を抱えたこともありましたが、被害者にもなった多様性ある吉本興業です。

利用したクレジットカードで、それを模倣したニセサイトからメールが着てドキッとした経験もあるでしょう。

タイミングなのか、それともこちら側の行動を把握されているのか?

山里さんの被害報告でもあったように、予約した宿も出ていたことからタイミングだけとは安易に断定できないフィッシング詐欺のように感じます。

違和感を覚えるメールはリンク先を踏まずにURLの確認が必至となった、面倒な世の中です。

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