1月24日三四郎のオールナイトニッポンは、日本の代表的なシンガーソングライターさだまさしさんと松山千春さんをいじる、三四郎らしいラジオでした。
フリートークでは相田さんが、渋谷区の家系クリニックと名付けた病院で気まずい体験を語ります。
耳の不調で受診したところ、研修医らしき若い女性医師とベテラン風の男性医師の2人から診察を受けた相田さん。
実は研修的な立ち位置なのがベテラン風のおじさん男性医師で、指導していたのが若い女性医師。
患者である相田さんの前でおじさんを強く叱責する若い女性医師。この関係性に不快感を覚えた相田さん。
しかし採血では血管が浮き出ない相田さんの腕をおじさん医師の感覚だけで針を刺そうとしたところ、すぐ若い女性医師が代わりテキパキとこなす。
優秀な若い女医なんだと感じながらも、患者の前でおじさん医師を強く叱責する態度に不快感は払拭できなかったと言います。
相田さんは、この診察をラーメン屋さんで起きた出来事に重ねます。
吉村家系ラーメンで店主が修行中の店員に強く当たっていたところ、お客さんが咎めました。
すると店主が「弟子は脱サラして500万円でラーメンの味を学ぼうとしているんだ。だからこちらも真剣なんだよ」とお客さんに伝え、ラーメン代を返金し帰らせました。
相田さんはこの出来事を重ねて、この病院を渋谷の家系クリニックと名付けました。

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