佐久間宣行さんから「気をつけろ」と言われたマヂカルラブリーと三四郎に早速絡まれた後の、初回のオールナイトニッポン0でキタニタツヤさんは「他の番組とは関わらない」と鎖国宣言しました。
マヂカルラブリーと三四郎とのトイレ掃除の一連の流れは、なんだかちょっぴり噛み合っていないように感じた東大特有の前掛かりな解釈をしているようにも感じるキタニタツヤさん。
マヂカルラブリーと三四郎に対して「ここまで話しているから先輩方触れてくれますよね?」と、X時代にはなかったパーソナリティとの絡みが新鮮と言います。
三四郎が「意味がわからない」とイジったキタニタツヤさんの番宣に対し、今度はキタニさんが三四郎の番宣を聞く。
感想は「おめぇーらも一緒。マブダチだよ、飲みに行こう」と呼びかけますが、「オールナイトニッポン0パーソナリティとは関わらない」と突然の鎖国宣言しました。
三四郎の「キタニには関わらない」発言のアンサーです。
望まれていない関係性になりましたが、キタニタツヤさんは佐久間さんのアドバイスを受け入れる方向性。
嘘つきの話盛るショーンSこと佐久間さんを受け入れる。オールナイトニッポン0という魔境に足を踏み入れたキタニタツヤさんでした。
キタニさんの父親がタクシー運転手で小宮さんを乗せた話もあったことから、鎖国宣言もあったなかで三四郎は触れるのか?次回の三四郎のオールナイトニッポン0に注目です。
そこからの「いや、兄さん、違うんスよ」な芸人風なキタニタツヤさんも期待しときます。
それでもなかなか面白かったキタニタツヤさんのオールナイトニッポン0でした。
キタニタツヤさんが性癖を固めた(歪めた?)3作品を東大文学部卒らしく紹介。
すべて筒井康隆さんの作品で、薬菜飯店と偽魔王(ポルノ惑星のサルモネラ人間に収録)、ポルノ惑星のサルモネラ人間。
母親の本棚にあった本から、性癖を固めたキタニタツヤさんです。そしてエンディングは話したまま途中で終わる。
終わる番組のMCの最後の挨拶が時間内に収まらずに終わってしまう。最近の流行を取り入れたような演出でした。
東大文学部として、夏目漱石からの三四郎。
「三四郎にはできない」という隠喩。
そんなオールナイトニッポン0を見せたキタニタツヤさん。こんな穿った見方をしたくなります。
