空気階段もぐらさん手術・入院生活を語り看護師の給料を上げたい

3月17日TBSラジオ空気階段の踊り場では、股関節の手術から入院していた鈴木もぐらさんが脱走気味で退院したことを報告していました。

本来であれば今週末退院予定でしたが、ドストエフスキーの地下室の手記のような孤独の長文手紙を水川かたまりさんに送るほど精神的にまいってしまい、医師に頼み込んで退院した鈴木もぐらさん。

股関節の手術と入院生活について語ります。

刑務所のような生活を予想していたことから、その部屋のボスに気に入られるための準備は整えていたけれど、すべてカーテンで仕切られていて予想していた入院生活は、すぐさま否定されました。

とりあえず横になったもぐらさんは、うとうとし寝てしまいます。すると看護師から「大丈夫ですか?」と声を掛けられ、いびきと無呼吸症を発していたことに気付きました。

それを防ぐためそして大部屋に迷惑を掛けないためのシーパップを装着するも、また看護師さんが飛んできて起こされます。

そして個室に誘導され、夢の大部屋生活は否定され独房生活になりました。

手術室には歩いて行ったこと麻酔の手順が想像していたのと違うことなど、ほとんどが想定外で起きる手術。

麻酔をかける最中に「手順が違うでしょ?これはこう」と三四郎相田さんも経験した患者としてはあまり聞きたくない医療従事者が叱責されているのを耳にした後に、頬を叩かれ「鈴木さん、手術終わりましたよ」と起こさ、あっという間に終わったことに気付きます。

その後、泌尿器の管を抜かれるどじょう案件、そして陰茎と呼ばれたことに大きなショックを受けたことなど、芸人として初めての手術と入院生活をユーモラスに語っていました。

最後にはすべての医療従事者に感謝し、特に看護師には特別な感謝を述べます。

陰茎ショックだったり術後動けない状態でも自分で食べないといけないとスパルタな食事を促されたりもしたけれど、献身的な看護に感謝して看護師の給料を上げてほしいと懇願します。

「新人の政治家に10万円など配っている場合ではない」と、Youtuberが財務省解体について語ったら案件が消えたと憤るおじさんの珍謀論とは程遠い、実社会を語っていました。

かたまりさんからもし政治家になったらと振られると、「みなさん。陰と茎と書いて陰茎と呼ばれたことはありますか?」と問いかけて看護師の給料を上げる政治家になりたい.

そんな夢を語った鈴木もぐらさんでした。

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