銀杏BOYZ峯田さんと空気階段もぐらさんの回想が合致している盛りのない話

3月10日TBSラジオ空気階段の踊り場では、股関節手術成功で入院リハビリ中であることから鈴木もぐらさん欠席です。

空気階段の踊り場の顧問のような巨匠こと岡野陽一さん等でもぐらさんの穴を埋めるのかと思っていましたが、銀杏BOYZ峯田さんの出会いに関する再編集回になりました。

銀杏BOYZ峯田さんともぐらさんの回想が、心地よいほど合致している素敵な回でした。

UFOを見ることができる母親から、高校の学費は自分で支払うように言い渡されたもぐらさんは焼肉屋のバイトに励み、大好きな銀杏BOYZのライブに通う青春時代。

出待ちすることでもぐらさんの顔を覚えた銀杏BOYZ峯田さん。

高校生に頃からネットのハンドルネームを「もぐら」にしていたことから、銀杏BOYZ峯田さんから「お、もぐらじゃん」って言われる高校生でした。

本物のハンバーガーを食べに連れて行ってもらったりプリクラをとったり、そして遠征先ではホテルに泊めてくれるもぐらさんにとっては兄貴のような銀杏BOYZ峯田さん。

高校生以降は距離が離れてしまいましたが、芸人になってから居酒屋でばたりと再開。

「お、もぐらじゃん!」でまた交流が始まります。

その後、空気階段はキングオブコント王者になる。

ようやく手が届く距離になったことから、銀杏BOYZと空気階段のツーマンライブ開催。

このとき銀杏BOYZ峯田さんは、もぐらさんの回想と見事に合致する話をするのです。

まったく盛りのない、ふたりの思い出が合致している話。

20センチのハンバーガーの盛った話をする敏腕プロデューサーも面白いですが、ファンだからこそちょっと盛った話をするのも理解できる。

でもまったく盛らない。

そんな鈴木もぐらさんの繊細なところが好きです。

リリー・フランキーさんのスナックラジオで銀杏BOYZ峯田さんのトーク力を知りましたが、そのときとはまた違った楽しい時間を過ごすことができました。

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