鈴木もぐらさん歯とは違って股関節の骨は親しみがある

3月3日TBSラジオ空気階段の踊り場は、鈴木もぐらさんの股関節手術前2月27日午前収録分を放送しました。

水川かたまりさんの「行ってらっしゃい」のいつもとは違う温かさが印象に残りましたが、もぐらさんの「股関節の骨は親しみがあるけれど歯にはない」が記憶に残りました。

鈴木もぐらさん股関節の骨は歯よりも親しみがある

鈴木もぐらさんがパチンコ屋で遅刻して並べずに岡野陽一さんが暖かく迎えている姿や、水川かたまりさんがもぐらさんへの不満を払拭するために朝日を浴びているエピソードを思い出す。

ラジオを通して朝を感じられる、いつもとはちょっと違うそんな空気階段の踊り場でした。

股関節手術に挑むもぐらさんは、入院が初めて。大部屋であることからいびきへの懸念があり、シーパップを持参しました。

それでも昼寝や、シーパップが外れてのいびきそして空気が流れる音で他の患者さんに迷惑をかけるのではないかと心配。

新幹線でいびきがうるさいと横の席の人から怒鳴られたこともあるもぐらさん。かたまりさんもヒヤヒヤすることもあったので、いびきは大きな入院への懸念になっています。

また同じ病室のボスに気に入られることも重要と話すもぐらさんは、菓子折りを持ってくるのを忘れてどうしようかと悩んでいました。

初めての入院で不安な様子を感じられましたが、まるで刑務所に行くような感覚の鈴木もぐらさんです。

術後の合併症を防ぐための歯の治療が最も嫌だと言うもぐらさん。最初は優しかったのに、もう逃げられない状況になると厳しくなる歯科医を警戒していました。

「なんか近くにいるときがある」と謎な推し松浦亜弥さんのサブスクが開始されたことで、「ドッキドキ!LOVEメール」を音源と共にウキウキで歌うもぐらさん。

今週の最高ソングは松浦亜弥さん「ね~え?」で、鈴木もぐらさんを見送ります。

そしていつもとはちょっと違う「行ってらっしゃい」の声でもぐらさんの入院を見送るかたまりさん。

泣き虫なかたまりさんの愛が感じられ、「死に損なった男」の鈴木もぐらさんは「また会いしましょう」で病院に。

そしてまた会いました。

鈴木もぐらさん、手術成功です。

湘南の海で赤ちゃんのように歩いていたことに癇癪を起こすかたまりさんのようなことが起きない日々まであともう少し。

コントで見せていた軽快な動きができるもぐらさんを待っています。

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