2月28日TBSラジオ問わず語りの神田伯山で、立川談春師匠から優しさもあるなか一方的に話されて最後に「お前は不幸になって死ぬ」と言われた神田伯山さんです。
神田伯山さん立川談春師匠から「お前は不幸になって死ぬ」と言われる
七代目円楽襲名パーティーに出席した神田伯山さん。
落語家の襲名パーティーなので、嫌われている伊集院光さんに会う可能性があるから「はじめまして」の空気を出して「こいつすべてを忘れている」感じでいこう。
そんな準備を整えていた伊集院さんと仲が悪くなったのは一方的に自分が悪いと認めている神田伯山さんは、出席者が多いパーティーで肩がぶつかります。
その相手は立川談春師匠。
立川談春師匠といえば、元旦那さんがいろいろとしていろいろとあった国際政治学者の三浦瑠麗さんとディナーを楽しんでいる姿がフライデーされたときに「24のジャック・バウアーのようだ」と評した神田伯山さんが大好きな師匠のひとり。
最初の接触は「勉強会来いよ」。
「稽古つけてやるから30万円持って来い」の談春師匠に、本当は行きたくないけれど「師匠にしては安すぎじゃないですか?」と持ち上げると、いい気分になって去っていきました。
2度目はテーブル。
桂宮治さんと三遊亭小痴楽さんと同じテーブルだけど、忙しいふたりはまだ来ていない。
七代目円楽さんからスピーチを頼まれて緊張から目の前のお肉がおいしくないと感じ始めたときに、桂宮治さんの席に談春師匠再び。
一方的に話し神田伯山さんを褒めて優しさを見せますが、最後に「お前は病気。いつか不幸になって死ぬ」と言い残し去って行きました。
「祝いの場でそんなこと言う?」と、神田伯山さんは笑っていました。
ようやくパーティーに辿り着いた桂宮治さんは、「なんで俺の席に立川談春が座っているんだよ。座っているからずっと来れなかった」と不満気。
最後の締めで立川志の輔師匠が「この度、立川流は宗教法人から一般社団法人へ変更されました」と爆笑をかっさらって終わった素晴らしい七代目円楽襲名パーティーを楽しんだ神田伯山さんでした。
