2月21日三四郎のオールナイトニッポン0は500回記念となりましたが、その回数が本当に正しいのかどうかで揉めていました。
三四郎とスタッフが検証すると辿り着いた「後藤の人間か?」
三四郎のオールナイトニッポン0は500回記念か否かで「後藤の人間か?」
2月21日放送で499回だと主張するのは、特番からずっと一緒の作家。
前回の台本は「あけましておめでとうございます」から始まり、トークはバレンタインデー、最後は「良いお年を」と365日ぶっ通しの台本を書いた作家の主張が正しいのか?
500回記念だと主張するのは、付き合った時間は短いけれど三四郎のオールナイトニッポン0として濃密なときを過ごしたディレクター。
慶応卒で1日30日時間ラジオのことを考えている矛盾を抱えたディレクターの主張が正しいのか?
正解はディレクター。
回数を数え間違えた回を特定すると、「後藤の人間か?」とガンニバルにハマったふたりの三四郎らしいラジオでした。
ブースにいるのはすべて高卒という小宮さんは、成城大学卒の相田周二さんを「後藤の人間か?」と問いかけます。
500回だと正しく数えていたディレクターが慶応卒であることから「信頼できるのは学歴」、「お笑いは高卒がすること」と主張する小宮さんに、相田さんは「もうそんなことないだろう」と返していました。
ここでネット記事だったら「オンラインカジノで活動自粛の令和ロマンを遠回しに指したと思われる」なんて、意地悪な書かれ方をされそう。
三四郎オールナイトニッポン0の恒例「テレフォン」について、ふたりの意にそぐわないリアクションメールには「新規の方ですか?」と小宮さん。
「こっちは本気でやっているから、ダメだったら帰ってもらっていいよ」と、聞き続けているリスナーには刺さる吉村家家系精神で一蹴していました。
三四郎の排他的リスナーいじり、好きです。鍛えられたリスナーが好きです。わたしだったら泣いちゃう。
出禁になったリスナーが500回記念の恩赦を受けたり「もう聞かない」と離れていく人もいたり、鍛えられた者たちだけが残る回になりました。
