神田伯山さんディレクター戸波さんから「編集で人格を意図的に曲げている」と告げられる

2月21日のTBSラジオ問わず語りの神田伯山は、ニュー・シネマ・パラダイス完全版を見て編集の素晴らしさを説いていました。

ニュー・シネマ・パラダイス完全版は気持ちが悪い主人公に見えて、通常版とまったく違う映画だと感想を述べていた神田伯山さん。

完全なものより編集されたものが人を引き付けると主張します。

前回の浅草の文殊フェイク動画を事実に塗り替えた神田伯山さんは、その回の打ち合わせでディレクター戸波さんと揉めました。

その結果、文殊になったそうです。

戸波ディレクターと言えば、問わず語りで約10分ほどの手紙朗読を思い出します。

要約すれば「神田伯山さんのつまらない悪口の編集に飽きた」

そんな「問わず語り愛」ある戸波ディレクター。

「言ってもいいけれど編集で切る」と言われ、譲れない神田伯山さん。互いが平行線のままその日の収録が終わりました。

帰りの車内でディレクター戸波さんから電話があり、ちょうど良い機会としてふたりは和解。しかし切る間際にディレクター戸波さんから「伯山さんの人格を意図的に曲げている」と告げられ、電話を切られました。

モヤモヤする神田伯山さんは気付きます。

問わず語りのメール回でXでの評判がすこぶる良い神田伯山さん。収録でブラックな部分が編集で切られている。

そう言えば前回のメール回も、神田伯山さんらしくありませんでした。

この違和感の正体は、戸波ディレクターの編集でした。

このような経緯も経験し、そしてニュー・シネマ・パラダイス完全版が別映画だったこと。編集する人物が優れていれば、素晴らしい作品になるのですね。

戸波さんが石破総理の編集をしたら、どんな感じになるのだろう。

タイトルとURLをコピーしました