2月7日の問わず語りの神田伯山は、日常を描く小津映画が良いから始まりました。
お子様から、お父さんの出勤する時間がバラバラだから仕事を尋ねられた神田伯山さん。「ラジオコラムニストだよ」と答えた日常を語ります。
メール回でもあった今回。
恋に敗れ友人からも裏切られたリスナーからのメールで、神田伯山さんは腐すことなく「恋愛は数をこなせ」とアドバイスしました。
大学時代に男性の友人から紹介された女性に告白したけれど断られた男性。その後も男女の関係ではない付き合いが続きました。
女性から「7年間付き合っている男性がいて結婚してくれないから協力してほしい」とお願いされた男性。その言葉に違和感を覚え、紹介した友人男性を交えて話をすることに。
女性が付き合っているのは紹介した友人。結婚することを勧めて今では子どももいる幸せな家庭生活を送っているようです。
好きだった女性が幸せな日常を送っていることは嬉しくもあるけれど裏切られた気分もあり、晴れやかではない気持ちを綴っていました。
そんな男性に神田伯山さんは「恋愛は数をこなせ」とアドバイス。
「福山雅治さんは渋谷でナンパしたら1割しか成功しなかった」という例を出し、いつかの神田伯山さんが読んだ恋愛啓発本にもそんなことが書かれていたと言います。
エリック・R・ジョン?
名前を忘れた著者は「100人に1人か2人リターンがあれば十分」とあり、それが正しかったと自身の恋愛遍歴で感じたようです。
ひとりに熱中することのバカらしさを説き、その男性にエールを送っていました。
月9みたいなメロドラマまたは韓国ドラマそれとも黄昏流星群だと弄りそして腐すのかと思っていましたが、まさかのアドバイス。
「俺もたまには恋バナしてーよ」
そんな恋愛論が語られた問わず語りの神田伯山でした。
