3月13日TBSラジオハライチのターン!は、SNSで話題になったアジフライの聖地が長崎の松浦市であることに物申していました。
岩井さんは定食屋にメニューとして掲げていたら食べると言います。それは豚汁定食であっても同じで、アジフライが店内でメニューとして掲げているから雰囲気に飲まれて食べる。
それは孤独のグルメに似ている感覚。そんな風にアジフライを食べているようです。
一方、澤部さんはそんな岩井さんを「カッコ悪い」と一蹴。「オレは食べないよ」とアジフライを拒否。お店の雰囲気に飲まれることもなく、食べることはない澤部さんです。
そんな澤部さんを岩井さんは「ちょっとかっこいい」と言います。
ふたりの一致した意見は、アジフライは外れがなくどこでもおいしい。よってアジフライの聖地松浦市には同意しかねる。
「バトル」という表現を使い、松浦市長に意見を聞かせてほしいと呼びかけていました。
ステマが景品表示法違反になったことからいわゆる案件ではないはず。
そして案件に弱いハライチのターン!です。
市議会で「市長!ハライチさんがアジフライの聖地に異議を述べられていましたが、どう思われますか?」で始まる松浦アジフライ布教活動。
ビュッフェ好きなハライチですので、松浦市に行き市長の歓迎を受けてアジフライを食べる企画が生まれるかもしれません。
松浦で「アジフライうめー」って言っている澤部さんと「オレはそう思ってたよ」の岩井さんが見えてきます。
松浦のアジフライは「概念が変わる」と言われるほどおいしいと言われています。
ソフトバンクホークスのみずほPayPayドームでも食べることができるアジフライ。これがまたおいしい。ドームに訪れる他球団のファンからもなかなかの評判。
実はこのアジフライ、松浦からの提供です。着実に九州はもちろん、みずほPayPayドームを通して全国に普及しつつあります。
関東からちょっと小馬鹿にされるファミリーレストラン・ジョイフルでも松浦の店舗では食べられることから、本気になれば全国展開だって可能。
アジフライの聖地は、いつだって日本の定食メニューの概念を変えることができる。
そんなスキルを持っている松浦市長です。
意外と強敵なアジフライの聖地に異議を申し出たハライチのふたり。今後のアジフライ論争発展なるか?
