ナイナイはシソンヌ長谷川さんと観月ありささんで挨拶のタイミングの難しさを語る

3月6日のナインティナインのオールナイトニッポンは、芸能人への挨拶のタイミングが難しいと話していました。

出川さんの楽屋に大人数の人が集まっていて、挨拶に行くのが難しかった岡村さん。互いに目が合うと出川さんは「なんだ小僧」といつもの呼び名で声を掛けますが、挨拶ができないまま岡村さんは局を去りました。

そこから芸能人への挨拶の難しさを語る、ナインティナインのふたり。

矢部さんは新幹線でシソンヌの長谷川さんに気付きました。

座席の距離からわざわざ行く必要もないことからいつ声をかけようとタイミングを図っていると、シソンヌ長谷川さんと目がばっちり合います。そして逸らされました。

どこかで挨拶するかと思っていたけれど、タイミングは訪れずそのままで終わりました。

矢部さんは良し悪しという意味ではないと断りながら、挨拶のタイミングは難しいと言います。

岡村さんは、女優の観月ありささんとの挨拶。

互いにプライベートな食事の席で互いに気付く距離。タイミングが早いと互いの存在を感じながらの食事になるからこそ気を使います。

退席するときに声をかけようと決意した岡村さんですが、芸歴は先輩の観月ありささんの方から挨拶されて、「今気付きました」という演技で乗り越えようとしました。

女優に向けた下手くそな演技だったから、「嘘だと気付かれただろうな」と岡村さん。

芸能人同士でも挨拶のタイミングが難しいというのですから、愚直に声を掛けるファンという一般人のメンタルは強い。

芸能人への声掛けといえば、こんな話を思い出しました。

ファンから声を掛けられるのが嫌な有吉弘行さんは、記者やファンからカメラを向けられると有吉さんもカメラを向けて写真を撮るようです。

さすが軍人ロックスター。

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