2月25日の星野源のオールナイトニッポンで、星野源さんがオードリー春日さんの所沢市観光大使動画を楽しみにしていることを伝えていました。
Youtubeらしくない演出、そして異彩を放つ「春日色」にはまっているので、このままの動画であってほしいから「言わないで」とリスナーに呼びかけていました。
「言わないで」と呼びかけられたけれど、オードリー奥様会のきっかけとなった春日夫人クミさんの「誘っちゃった」みたい感じで、書いちゃった。
星野源さんオードリー春日所沢市観光大使の動画にハマっている
野球が面白いことを知り、開幕が楽しみな星野源さん。
リスナーから、オードリー若林さんの阪神か?春日さんの西武か?どちらか尋ねられました。
星野さんはファンの球団はなく楽しみなようです。
名前があがったことから、春日さんの所沢市観光大使の動画について語り始めました。
東京ドームを埋めたオードリーそしてあのイケオジな春日さんにしては、伸びない視聴数と登録者数。そしてエフェクトや文字などが、Youtubeらしくないところに星野さんはハマっているようです。
映像などにまったく関与していない市役所職員がお金をかけずにがんばって作った感じが出ています。
HTMLとCSSやJavascriptをまったく知らない方がホームページビルダーで作ったサイトみたい。すれていない感じがとても良い。
明らかに所沢市民よりも少ない視聴数なのに、「所沢市観光大使を更新してやったぞ感」で誰に向けているのかよくわからない発信をする春日さんも味があります。
人気Youtuberやインフルエンサーが地方の番組に出演するのをよく見掛けます。しかしその番組が運営している公式のYoutubeチャンネルやSNSなどは、数字が伸びない。
数字が出るのは、Youtuberやインフルエンサーが出演報告しているSNSだけ。
結局一人勝ちなのは、Youtuberやインフルエンサーということがよく起きます。
費用対効果が明らかに悪い。あの春日さんでも起きますのでYoutubeで数字を叩き出すにはまた違った感性が必要のようです。
だから地方番組は、変にYoutuberやインフルエンサーに頼らないでその地域に密着した出演者で作った方が味が出ると思うのです。
星野さんが紹介した春日所沢市観光大使の動画のように。
星野さんはこのままであってほしいことを願い、小細工をしない今のままの所沢市公式YouTubeチャンネルを望んでいます。
「あの星野源」がそう望んでいるのですから、今のままで続けることでいいことが起きるかもしれませんよ。
