2月14日のTBSラジオ問わず語りの神田伯山は、実際に行っていない立ち食い蕎麦店で自分の名前が使われていたフェイク動画を事実に修正しました。
浅草にある立ち食い蕎麦の文殊をユーチューバーが紹介するショート動画で、実際は行っていないのに自身の名前が使われていたことから法的措置を検討していた神田伯山さん。
「あいつは暴走族の総長だった」「ひるおびが面白くない」と、瀧川鯉斗さんや立川志らくさんと間違えられている神田伯山さん。
コンプライアンスに厳しいTBSラジオとして冗談では済まされないと、ユーモアを交えて法定措置をちらつかせていました。
実際にスタッフと浅草の文殊に行った感想は、名前を使われた以外はショート動画そのままでした。
注文と異なるそばが出てきて、70歳過ぎくらいのスタッフ同士が揉め始めた。それ以外は雰囲気も味も良かったと「あのグルメ通の神田伯山」として満足。
インバウンドで浅草の文殊にも外国人が多く、どこの国かわからない子どもも唸るおいしさ。その裏では、メニューを間違えたことについてまだスタッフ同士が揉めている。
そんな浅草の文殊だったようです。
「抱いているのはオレだけど抱かれているオレは誰だろう?」と神田伯山さんらしい言い回しを使い、浅草文殊に行く。
「知らないオレが褒めていた蕎麦屋に行き、オレが食べたらおいしかった」とフェイク動画を事実にした神田伯山さん。
結果的に事実になりましたが、「暴走族の総長」や「ひるおびが面白くない」と勝手に「神田伯山」の名前を使われると法的措置の可能性があると警鐘を鳴らしていました。
広告を表示させないと読ませない東スポ(Yahooニュースからですのでリンク切れの可能性あり)のように、「いつも本気で怒っている神田伯山」のタイトルでYahooニュースに並び、中傷に近いコメントが書き込まれることも多いです。
しかし、法的措置をちらつかせてはいるもののいつもの神田伯山さんらしくユーモアが溢れています。
ラジオのこたつ記事と実際に聞いた内容を比較すると、明らかな熱量の差異を感じることが多くなりました。
特に神田伯山さんは、流れているニュースと実際のラジオとは熱量の差が酷く異なるのが特徴です。
