イクメンな爆笑問題田中さんと社会的な規範に不満を述べる太田さん

節分の日,お子様にお面を被せて豆をぶつける斬新な行事を過ごしたサンドリの有吉弘行さん。

そこから鬼を淘汰することを決意しました。

芸人それぞれの節分の日がある。

爆笑問題田中裕二さんの節分の日のエピソードを紹介しましょう。

2月4日TBSラジオJUNK爆笑問題カーボーイでは、田中さんは自宅に帰って豆まきをして、一番小さい女の子をお風呂に入れて、それからMリーグ(麻雀)に参加していることを話していました。

多忙な田中さんが育児に参加している。

還暦を迎えながらも育児に参加する社会の鏡のような存在だとして、太田光さんはイクメンぶりを褒めていました。

しかしそんな言葉を使ってはいけないのかぁと呟き、「うるせーな」と社会的な規範に楯突いていました。

多様性と言いながらも表現規制に入る日本社会。

ピカソ芸まで発展しませんでしたが、太田さんの気持ちもわかります。

それでもradikoで最も聞かれた出演者ランキング2024年版で、爆笑問題が1位。モリタクこと森永卓郎さんの訃報に触れながらも、ラジオ天下人のオードリーよりも上であることを喜んでいました。

レギュラー番組の多さと太田さんのゲスト出演の多さが要因になったようです。個人的にはただそれだけではなく、やっぱり太田さんの温かみのなかにある毒がクセになる。

太田をテレビに出すな版ような「太田をラジオに出すな」のハッシュタグが誕生したら、全力で笑いたい。

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