1月27日TBSラジオJUNK「深夜の馬鹿力」で、仕事でフジテレビに来るとマスメディアが多かったと話し始めた伊集院光さん。
生放送のラジオ番組でまだフジテレビの記者会見が続いていることを確認し、攻撃的な記者に不快感を述べます。
悪いことだけどまだ確定していない情報と客観性を欠いた姿勢でフジテレビ経営陣を追い詰めていく記者たちに、サディスティックな攻撃性を感じたようです。
「伊集院はフジテレビで仕事をしているからと言われるだろうけれど、それが記者たちの正義なのかい?」と、リスナーに問いかけていました。
また喫茶店でモーニングを頼むと、すごい量のポテトが出てきたと言います。
遠くの席では味変でケチャップを掛けて食べていたから、店員さんに「もしよろしければケチャップをいただくことはできないでしょうか?」と丁重にお願いすると、店員さんはバックヤードに引っ込んで行きました。
すると別の店員さんが出てきて「本当はダメなんですけれど今日だけです。次回からはもう出せませんから」と、ケチャップの提供を受けました。
お金を出してもいいからケチャップのお願いをしたのに、そんなに言われるのかと不満。
フジテレビの記者会見とポテトのケチャップの2つのエピソードを聞くと、会話やニュアンスが伝わらないことが多い日本を感じます。
番組最後の挨拶では、リスナーのメールに助けられたと感謝を述べて「なんかいいことねーかな」で締めていました。
