1月24日TBSラジオ「問わず語りの神田伯山」で、共産党本部に行ったことを神田伯山さんは話してくれました。
極右も極左も関係ない、宗教以外は呼ばれたら行く。左翼から自民党支持者の疑いを掛けられたこともある神田伯山さんは、共産党本部に感激したようです。
不破哲三さん、レーニン、マルクスの本がずらりと並ぶ本部に、「やってるーやってるー」とテンションが上がります。
本部で対応してくれた人も共産党という先入観から怖い人達のように思ったのかもしれませんが、とても丁寧に対応してくれてそんなところも感激していました。
そして最も感激したのが、共産党本部で出されたお茶。
「皆で不幸になろう」は違った人か。
すべてにおいて平等と報われる社会を目指す共産党ですが、一部では豪遊する党員もいるなんて話も。
党員が高齢化して赤旗が売れなくなっているけれど、政党助成金を受け取らないお金にクリーンな日本共産党。
そんな政党の本部のお茶が、寄せのお茶とは別格なほどおいしかった。
共産党本部に行った神田伯山さんが最も言いたいことは「お茶がおいしい」。
話すことができるぬいぐるみであれば別ギャラが発生するキティちゃんとのコラボでは、子どもたちからの質問でキティちゃんの好きな赤色の理由を尋ねられると、神田伯山さんは「思想がそうだからだよ」と答えたことも。
神田伯山さんの共産党に対する問わず語りには外れがないと感じた、1月24日の問わず語りの神田伯山でした。
